キッザニア東京(東京都江東区)は、館内で実施した「バレンタインこどもアンケート調査」の結果を公表しました。回答は計1,253人(こども466人、おとな787人)で、バレンタインが「楽しみ」と答えた割合は、こども77.9%、おとな83.9%でした。調査は2026年2月1日~8日に行い、2月11日に結果発表と座談会を実施しました。

手作り意向では、こどもの「手作りする」が72.2%と、おとなの44.6%を上回りました。調査員役は館内アクティビティとして定員5名、所要約15分、給料3キッゾで、こどもが来場者に聞き取りを行う形式です。

渡す相手は年齢で傾向が分かれました。10~12歳は「友達に渡す」87.6%が中心で、「好きな人(本命)」は16.9%にとどまった一方、16~22歳では「本命」44.1%まで上昇しました。また、13~15歳では「ご褒美チョコ」が25.0%となり、自分向け需要も一定数見られました。

味の好みでは、抹茶の支持率が10~12歳で31.1%と、おとな全体の23.5%を上回りました。同施設では2月14日まで、期間限定「チョコレートハウス」パビリオンでチョコレートを使ったお菓子作り体験を続け、来場者の反応を踏まえた企画展開が注目されます。

【イベント情報】
イベント名:バレンタインこどもアンケート調査
開催日:2026年2月1日(日)~2月8日(日)
場所:キッザニア東京 施設内
関連(チョコレートハウス)詳細URL:https://www.kidzania.jp/tokyo/news/16547
過去リリース(2025年1月)詳細リリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000229.000078157.html

PRTIMES

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